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記憶から抹消された神様の選択話

2010/05/11 11:33

ゆっちに指摘された。
「変やわ。普通そんな事考えへんもん。
え??そうなん?皆やってると思ってた。

どういう事かと言うと。


例えば
私は金属アレルギーだから、ちょっとした金具でもかぶれる。
痒くて赤くなって・・くそぉ・・何でこんな体質やねん
こう頭によぎった瞬間。



むか~し むかし。記憶が消されて覚えてはいないが
神様が天から降りてきて 私にこう言った。

「今日が ちなのターニングポイントデーである。
将来、金属アレルギーになるか・・・
あるいは 靴のサイズが40cmになるか・・・
どちらかを選びなさい。」 と選択を迫られた。

「えぇ・・金属アレルギーは・・特定の金属に触らなきゃ問題ない。
でも 足のサイズが40cm・・そんな靴は特注やんか。
っていうか、そんなでっかい足の女・・ミニーマウスか私だけちゃうか?!
そ、それだけは ご勘弁を!!!神様ぁぁぁぁ!!


で、今の私は金属アレルギーなのだ。
あ~良かった。金属アレルギーで♪
というポジティブな妄想。



以前 ゆっちが 「あ~~なんで 横の髪が こんなにウネるんやろう
と ドライヤーしながら愚痴っていた。
「なにもしなくても シャンプーのCMみたいな髪の子いるねんで。
朝から水つけて寝癖直すだけやって。
こっちは朝からブンブンドライヤー。不公正やわ!!

そこで 妄想癖(だと ゆっちは言う)な私が語る。



むか~し むかし。記憶が消されて覚えてはいないが
神様が天から降りてきて ゆっちにこう言った。

「今日が ゆっちのターニングポイントデーである。
将来、横髪がウネる髪になるか・・・
あるいは 天然の巨大なアフロヘアーに悩まされるか・・・
どちらかを選びなさい。」 と選択を迫られた。

「えぇ・・横髪だけなら ちょっとドライヤー頑張ったらいける。
でも 天然の巨大なアフロヘアー・・
小学生の間 赤白帽どうやってかぶるねん!
ってか、あきらかに100%「アフロちゃん」ってあだ名つくし。
つーか、巨大アフロな女子中学生・・
そ、それだけは ご勘弁を!!!神様ぁぁぁぁ!!


で、今のゆっちは ゆるいクセ毛なのだ。
あ~良かった。軽いクセ毛程度で♪
というポジティブな妄想。


ちな「ゆっち!良かったね!!あの時の選択は間違ってなかったよ!」
ゆっち「・・・。」


ゆっちが小さい頃から 何度もこの例え話をしてきた。
ゆっちが「あ~なんで私はこうなん?泣」って愚痴った時に
必ず「神様の選択話」が登場してきた我が家。
小学生くらいの頃は ゆっちは大笑いして愚痴るのをやめてきたが
最近じゃこの手はイマイチの反応である。

ゆっちが愚痴った時に すかさず

ちな「あのな。むか~し、むか・・・」
ゆっち「もうええって!神様降りてこ~へんっ!

と 絶妙のタイミングでツッコまれてしまう時が増えた。

くそぉ。ツッコミも教えすぎたか。
超ナイスなタイミングのツッコミ。やりおるな、オヌシ。


こうして 私の「神様の選択話」は 自分以外に出来なくなりそうだ。
・・・年長さんの姪っ子にでも使うか。ぷぷぷ。

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ゆっちの苦悩

2010/05/09 21:20
今日は休み。
掃除して 洗濯して お布団干して 衣替えも完了。

で まったりとトモコレをするアテクシ
今日は噴水前で 演奏会に遭遇した

トモコレ 演奏会

演奏していたのは 
左から 年長さんの姪っ子(トランペット?)
中央が私ちな(フルート)
右が嵐リーダー大野くん(アコーディオン)
見物してるのが 娘ゆっち(何故かチアリーダー服を着用w)

・・・・いい年して何して遊んでんだ?とか言わない。



演奏会といえば
ゆっちの演奏会、すごく良かったですよ。

スポンサー様の記念イヤーにうまく当たった為
とっても立派なホールで 他校との合同演奏となりました。

ゆっちの学校は卒業した先輩達の人数が多く迫力があったけど
引退&卒業してしまってから ものすごく人数が少ない。
3年生が5人しかいなくて ゆっち達2年生が16人
先月入部した1年生が8人・・・と厳しい状態です。

ゆっちは 他にも色々と葛藤があるらしいです。

希望の楽器になれなかった一年前。
担当楽器を好きになろうと努力してきた ゆっち。
第一希望の楽器になれたお友達が真面目に練習しなかったりすると
何とも言えない不快な気分になったが耐えてきたようだ。

「3年頑張って上手くなるように練習する。
でも高校では 今度こそ希望の楽器にチャレンジしたい」
と心に決めているようだ。

そうなると 3年というキャリアのブランクが生じる。
経験者優遇で楽器決めが行われた場合
またまた希望楽器から外れる可能性が高い。
あるいは 希望の楽器になれたとしても
経験者よりも未熟な為に 大会から外されるかもしれない。
そんな焦りと今から戦っている。

希望楽器になれた子は きっと こういう苦悩は未経験だろう。
見てるこちらも胸が痛い。

通常は最高学年の先輩がファーストを担当し
後輩がセカンドやサードを吹く。
それがね・・先輩も同期も
「ファーストは難しいし音が出ないから ゆっち頼む!」と言われたそうだ。
私だって出ない、酷いよ先輩・・・・と凹んでたのは数日間。
「チャンスやんな?絶対に高音出してみせるぞ~!」
と猛練習をしたらしく 先輩より高音が出るようになったらしい。
そして 一年の冬からずっとファーストパートを任されている。

娘に学んだ気がしたよ。
これからも歯を食いしばってコツコツ頑張る。
そして 少しでも良い風が娘に吹きますように・・。
と 胸の奥で祈る母です















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